藤沢市の内科、糖尿病・甲状腺専門外来ほしの内科クリニック

受付時間/平日 9:00〜18:30、土曜 9:00〜12:30

お知らせ
ほしの内科クリニック

インフルエンザの予防注射について

2022年9月27日 火曜日 / カテゴリ:お知らせ インフルエンザ

本年も予約制ではありません!
ご希望の方は医師の診察の前に受付にお申し込み下さい。

  • 期間:2022年10月1日(土)~2023年1月31日(火)
  • 対象:中学生以上
  • 料金:3,500円

ただし、藤沢市在住の65歳以上の方のみ1,600円

当院では新型コロナワクチンとの同時接種は行っていません。

インフルエンザの予防注射について

2021年9月21日 火曜日 / カテゴリ:お知らせ インフルエンザ

本年も予約制ではありません!
ご希望の方は医師の診察の前に受付にお申し込み下さい。

  • 期間:2021年10月1日(金)~2022年1月31日(月)
  • 対象:中学生以上
  • 料金:3,500円

ただし、藤沢市在住の65歳以上の方のみ1,600円

新型コロナワクチン接種後の方は2週間以上経ってから接種してください

インフルエンザ対策について その2

2020年1月15日 水曜日 / カテゴリ:インフルエンザ

ほしの内科クリニック 院長の星野です。
さて、前回に続き、インフルエンザに関するQ&A 2回目です。

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<インフルエンザ Q&A>
【Q5】インフルエンザの治療はどのように行われるのですか?
【A5】症状や検査結果などからインフルエンザと診断された場合、インフルエンザの治療薬を処方します。内服薬(5日間または1回のみ)、注射薬(1回のみ)、粉末状の吸入薬2種類(5日間又は1回のみ)があり、発症後48時間以内に薬を始めることが重要です。
これにより、解熱時間の短縮に効果が期待されます。どの薬にするかは主治医とよく相談して下さい。

【Q6】インフルエンザを予防するためにはどうすればよいですか?
【A6】インフルエンザの予防にはワクチンが有効です。 ワクチンを接種する事でインフルエンザへの感染、 特に重症化を防ぐことが出来ます。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをするとウィルスが細かい霧状となって飛び散ります。それを周りの人が吸い込むと、のどや鼻に直接ウィルスがついて 感染を起こします。
ワクチンだけではなく、毎日の暮らしの中で出来る事、「手洗い」「うがい」「加湿」「マスク」による予防を心掛けることが大切です。

【Q7】インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザにかかるのはなぜですか?
【A7】インフルエンザワクチンはその年に流行するであろうと予想された成分が入っています。実際に流行したインフルエンザウィルスの種類とワクチンに含まれているウィルスの種類が一致すればワクチンの効果は期待できます。
しかし、インフルエンザウィルスは突然変異を起こしやすく、流行と完全に一致するワクチンを製造することは難しく、また、ワクチン接種の効果も
個人差があります。現在のインフルエンザワクチンでは発症を完全に防ぐことはできません。

【Q8】インフルエンザにかかったら学校や職場にはいつ行けますか?
【A8】インフルエンザは 学校や職場において流行を広げる可能性の高い感染症の一つであり、特に予防が必要とされる病気です。
熱が出た日の翌日から5日間(熱が出た日から数え6日間)は休み、さらに長引くようなら熱が下がってから2日間を経過するまでは学校や職場を休まなくてはなりません。
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いかがでしたでしょうか?
当院でもインフルエンザの検査は可能です。
特に冬場は日常的に「手洗い」「うがい」「加湿」「マスク」による予防をしっかり行い、万一、38~39度程度の突然の発熱、頭痛や悪寒、全身のだるさ、筋肉痛や関節痛、のどの痛みなどの症状が出た場合には、水分をしっかり取りつつ、医療機関を受診されることをおすすめします。

ご不安なことがあれば、お気軽に当院までご連絡ください。

ほしの内科クリニック
院長 星野和彦

〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢2-1-18 山本ビル 1F
TEL:0466-29-0320/FAX:0466-29-0340
休診日:木・土午後・日・祝祭

インフルエンザ対策について その1

2020年1月8日 水曜日 / カテゴリ:インフルエンザ

ほしの内科クリニック院長の星野です。
新年も8日を過ぎ、日常が戻ってきたころでしょうか。
本年も当院をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のコラムは現在大流行中の「インフルエンザ」についてです。
昨年も同様のコラムを書いたのですが、いままさに入学試験シーズンでもありますので、 再度患者さんからよくいただくご質問にQ&A方式でお答えします。予防や万一かかってしまった場合の参考にしてください。
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<インフルエンザ Q&A>
【Q1】
インフルエンザと風邪の違いは?
【A1】
インフルエンザも風邪もウィルスによって引き起こされる感染症ですが、インフルエンザは風邪に比べて感染力が強く、症状も重い事から区別されています。なお、普通の風邪の症状は、のどの痛み、くしゃみや咳などが中心で、熱も37~38度ほどであり、全身症状を伴いません。


【Q2】
インフルエンザの主な症状は?
【A2】
インフルエンザは38~39度程度の突然の発熱、頭痛や悪寒、全身のだるさ、筋肉痛や関節痛、のどの痛みなどが主な症状であり、全身症状を呈します。 また、高熱や食欲不振から水分補給が不十分になりがちなので、脱水症状にも注意が必要です。お年寄りや体力が落ちている人、慢性の病気を持っている人などでは、症状も重くなりやすく、肺炎を起こしやすくなります。一方、子どもでは熱性けいれんや肺炎、またまれに脳症を引き起こすこともあります。


【Q3】
インフルエンザの診断方法は?
【A3】
インフルエンザの診断は、今では診療の現場で検査し、すぐに結果を得ることが可能です。検査方法は、インフルエンザの疑いのある人の鼻またはのどの粘膜を綿棒で軽くこすって採取したものを診断キットで検査します。結果が出るまでの時間は早ければ1分、遅くても10分程度です。現在、インフルエンザには治療薬があるので、検査結果が素早く分かることは大きなメリットです。特に流行時期には症状のみだけでも、70%が診断可能とされています。


【Q4】
インフルエンザの検査はいつ行うのが良い?
【A4】
治療との関連から発症後から48時間以内のインフルエンザ増殖時期に検査する事が強く望まれます。発症から24~48時間ぐらいにウィルス量がピークとなり、検査の検出率も高くなりますが、発症後間もない場合は、患者さんによってはウィルス量が不十分で、検査キットの検出限界以下となり陰性となる場合があります。なお、検査結果は万能ではなく、流行時期と症状からインフルエンザが強く疑われる場合には治療を優先する事も必要です。


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当院でもインフルエンザの検査は可能です。
特に冬場は日常的に「手洗い」「うがい」「加湿」「マスク」による予防をしっかり行い、 万一、38~39度程度の突然の発熱、頭痛や悪寒、全身のだるさ、筋肉痛や関節痛、 のどの痛みなどの症状が出た場合には、水分をしっかり取りつつ、医療機関を受診されることをおすすめします。

ご不安なことがあれば、 お気軽に当院までご連絡ください。

ほしの内科クリニック 院長 星野和彦

〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢2-1-18 山本ビル1F
TEL:0466-29-0320/FAX:0466-29-0340
休診日:木・土午後・日・祝祭